Roland Life Mag:ローランド・ライフ・マグ
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多彩な音色、抜群の操作性
JUNO-Diは女子にもやさしい軽量設計なんです


 今回キーボードの八木さんに試奏していただくのはJUNO-Di。現在、八木さんがメインで使っていらっしゃるのがローランドのD-50となんとシーケンサーのMC-500。D-50はとにかく音が気に入っていて、今でも大切に使い続けてくださっています。

 「ローランドのシンセは特にオルガンとストリングスの音が好きなんです。このJUNO-Diはいい意味で相変わらずローランドの音だなと思いました。オルガン、ストリングスとか基本的な音色はやはりいいですね。音色の数も膨大に入っていて選ぶのに迷うくらいですね。JUNO-Diとは?:本格派のサウンドと優れた可搬性を両立した電池駆動も可能なモバイル・シンセサイザー。誰でも手軽にシンセサイザーが楽しめるJUNOシリーズのなかでもモバイル性とライブ・パフォーマンス能力の高いJUNO。でも、カテゴリー別に音色を分けてあって欲しい音色にすぐたどり着けるのがいいです。好みの音だけ使う順番に並べられるFAVORITE機能は抜群にいいと思います。あと、呼び出した音をアナログ感覚で変えられるモディファイつまみは便利ですね。私の場合、音を一から作るっていうことができないので、プリセットの音をいかに自分好みに変えられるかも重要なんです。このつまみなら簡単に音作りができるので、特に機械に強くない女子には嬉しいと思います」

名機MC-500、そのパフォーマンスはメモリーひとつでとって代わる?

 「MC-500は今でもライブで現役です。だけどさすがにフロッピー・ディスクが生産中止で、今持っているのが壊れたらおしまいなんです(笑)。でも、JUNO-Diのメモリー・プレイヤー機能があれば音源をUSBメモリーに入れとけば済んじゃうから、わざわざステージ上で外部のシーケンサー使うこともなくなりますね。ライブ・ハウスに持って行く機材が大幅に減ります(笑)。しかもJUNO-Diは本体が5.2Kgと軽いんですね。KiLLAではストリート・ライブはやらないですけど、やる人達にはいいですね。マイク端子もあるから弾き語りもこれ1台でできるっていうのも魅力的ですよね。しかも単三電池8本で使えるっていうところも凄い。最近のシンセは私たちの世代では考えられなかったような機能満載なんですね」

KC-110とは?:コンパクト・サイズのステレオ・キーボード・アンプ。電池駆動も可能で、豊富な入力端子やデジタル・エフェクトも装備。クリアかつワイド・レンジな再生が可能。

そして、JUNO-Diとあわせてチェックしていただいたのが、コンパクトなステレオ・キーボード・アンプKC-110。やはり単三電池8本でも使える。このアンプ音の良さに反応してくださったのはボーカルのLeynaさん。

 「音いいですよね。マイク用の端子も付いてるからこれ1台で歌とキーボードとか一緒に音が出せるわけですよね。将来老人ホームとかに慰問で行ったりすることがあるかもしれないって思ってるんです。そういう施設にたくさんの機材を持ってく訳にはいかないでしょうから、これ1台あれば簡単なライブが出来ちゃうんじゃないかな」(Leynaさん)

このコメント、さすがです。ストリート・ライブという発想だけでなく、老人ホームの慰問!JUNO-Di、KC-110と共にぜひ実現していただきたいです。
KiLLAのみなさん、ありがとうございました。



シンタロウ&タダシのガールズ・バンドにオススメ!ファッション&ヘアーメイクアドバイス!!

【80’Sガールズ・バンド風】

80’Sファッションは、ネオンカラー(蛍光色)やラメ、スパンコールなどステージ映えするものが多いので、上手に取り入れよう!

ファッション

●ボディコン(ボディ・コンシャス)ワンピース
タイトでシンプルなシルエットを活かして、ビビッド・カラーや大きな柄をチョイス。カラータイツ(レギンス)を合わせて今風に。
●スタッズ付きジャケット
80’Sのジャケットといえば、マイケル・ジャクソンのようなスタッズのたくさんついたジャケット。さらに80’Sファッションに近づけるには、ショルダー部分にボリュームがあるジャケットを取り入れよう。

ヘア・メイク

ヘアーは、高めの位置でまとめたポニーテールにカールをつけてボリュームを出そう。バンダナ風のヘアバンドをアクセントにしてもいいね!メイクはカラフルでラメの入ったアイシャドウと、リップはビビッドな赤やピンクできまり!

KiLLAのみんなはこんな感じ!みんなも色々やってみよう! みんなもいろいろやってみよう!