Roland Life Mag:ローランド・ライフ・マグ
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広大なネットの世界こそ
音楽を楽しむ最高のフィールド


 Flontline Vol.3はドラマーであり、かつトラック・メイカー、グラフィック・デザイナーでもあるhoshiさんのプロジェクト、graphiqsgroove。 世界中の音楽サイトにオリジナル曲をアップすることを中心に活動するクリエイターで、音楽と映像、グラフィック・デザインを融合させた新たな表現をするアーティストなのです。


スタートはブラスバンド
好きなドラマーはマヌ・カチェ

 まずは音楽歴、ドラムを始めたきっかけから。

「15歳の時、高校の吹奏楽部に入ってドラムを始めたのがきっかけです。ドラムが好きで3年間吹奏楽部を続けました。バンドを始めたのはその後です。それこそあらゆるジャンルの音楽をやりました。すべてアマチュア・レベルですが、ロック、J-POP、ヒップホップ、ジャズのビッグバンド、演歌のバックまで、ホントにいろいろやりました」

 そういう様々なジャンルの音楽を演奏したことが現在のhoshiさんの音楽につながっているのではないでしょうか。

「一番好きなのは70年代のクロスオーバー的なフュージョンです。そういう70年代のフュージョンに影響を受けた音楽や、ミクスチャー系の音が好みです。クラブ系でもジャズ寄りの音が好きですね。
 一番好きなドラマーはマヌ・カチェですね。以前シンバルを買ったら教則ビデオが付いていて、そのビデオでデモ演奏していたのがマヌ・カチェ。それを見て衝撃を受けました。半端ないテクニックに打ちのめされました。有名ギタリストやピーター・ガブリエルのバックで叩いているのもカッコイイ演奏がたくさんありますよね。だけど自分のソロ・アルバムは意外とドラムは地味だったりするんですが、そこがまた良くて好きなんです」



graphiqsgroove プロフィール

■graphiqsgroove
(グラフィクスグルーヴ) Track Maker / Drummer、またGraphic Designerでもあるhoshiのプロジェクト。Electronic Jazz / Nu Jazz / House / Drum n BassなどミクスチャーなElectric Musicを国内外の音楽サイトで配信中。