Roland Life Mag:ローランド・ライフ・マグ
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新製品
USB オーディオ・インターフェースTRI-CAPTUREを
そらのさんにチェックしていただきました。

 さっそく新製品のTRI-CAPTUREを試していただきました。UA-4FXとの違いは最大24bit/96kHzの高音質はそのままに、MIDI端子やエフェクトを省き、よりシンプルな仕様となり、さらにお求めやすくなったところ。また端子はリア側に、つまみやスイッチはパネル上にまとめて配置されて、より使いやすくなっています。

「黒くて放送機材っぽくなりましたよね。それでいて小さいですね、しかも軽い!現場に持ち運ぶものなので少しでも小さくて軽いのは助かります。スイッチ関係もほぼ固定で使っているので、何かの拍子に動いちゃうと、あれ、どの位置だったっけ、ってなってたんですが、TRI-CAPTUREだとなくなりますね。あと、つまみもラバー素材になって、かつちゃんと止まってくれる。こういう細かいところが現場で使う側としては嬉しいです」


 TRI-CAPTUREの新機能として注目なのがLOOP BACKモード。パソコンからの出力とインプット端子への入力をミックスして再度キャプチャーできるというもの。例えばマイクからの入力とパソコン上のBGMのミックスが、外部ミキサーを使わずに可能になります。

「この機能は便利ですね。声以外の音をミックスできるというだけで、企画の幅が広がります。例えば視聴者さんからオリジナルの音ファイルをもらってそれをすぐ再生するとか、アイディアが広がるのが嬉しいです。個人レベルでそこまで簡単にできるっていうのはとても凄いことだと思います。番組のジングルなんかも簡単に挟み込めるんで、実際に使ってみたいですね」

USB オーディオ・インターフェース TRI-CAPTUREとは?24bit/96kHzの高音質設計で、3タイプのレコーディング・モードを装備。ミキサー・スタイルのコンパクト・ボディで、音楽制作からネット配信まで、様々なシーンで活用できます。

 TRI-CAPTUREの詳しい機能は上記リンクをチェックしてみてください。
では実際に、これからUSTREAMを始めようと思っている方々にアドバイスを。

「自宅USTREAMくらいだったらウェブ・カメラとその内蔵マイクでもいいですけど、例えば個人でセミナーやイベントの配信を考えている方はオーディオ・インターフェースは必要な機材だと思います。エアー・マイクで音声を拾うのは全然ダメです。むしろこれがないと配信できませんっていうくらいです! 操作も私ができるくらいですから簡単です。パソコン内でレベル調整しようとすると、コントロール・パネルを開いてサウンドとオーディオ・デバイスを確認してって、と素人じゃたどりつくことすら大変です。でもオーディオ・インターフェースさえあれば、これのつまみを回すだけですから、こっちのほうがよっぽど楽です」

 そらのさん、ありがとうございました。


そらのさん注目の今後

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(問)株式会社ソラノート