Roland Life Mag:ローランド・ライフ・マグ
joshibu
band age
front line
photo collection
gekisoukun

ボイス・パフォマーDaichiは世界を目指す。
これからの活躍に注目すべし!

DaichiがRC-50とつなげて使っているエフェクターがBOSSのボーカル専用エフェクターVE-20。残響を付けるリバーブ、瞬時にハモりを付けれるハーモニー、機械的な音程変化を付けられるピッチ・コレクトなどの機能を備えた、声に特化したエフェクターだ。

簡単操作でボーカルのサウンド・クオリティを上げる
ボーカル専用エフェクター VE-20

「すごく嬉しかったのがプリセットの11番にボイス・パーカッション用の”VOICE PERC”が入っていること。あと08、09のリバーブも使ってます。これらのリバーブをかけると音の抜けが格段によくなります。
 音を同時に重ねられるHARMONY系のプリセットも曲のエンディングでよく使います。
 SFXでは、24の”RADIO”もお気に入りです。あと、23の”DISTORTION”、27”FLANGER”とかは、ギタリストがエフェクターを使う感覚で選んでます。とにかくライブで使いやすいっていうのが一番いいところかな」


 ボイス・パーカッションの可能性がさらに広がるエフェクター、ボイス・パフォーマーを目指す人はぜひ試してみて! Daichiのライヴ・パフォーマンスで大活躍のRC-50とVE-20、この2つでできることはまだまだあるという。

「ボーカリスト1人でも和音を出せることが可能になったのが大きいですね。あと、イメージを忠実に具体化できるのがRC-50とVE-20の魅力だと思います。
 僕は基本アドリブでのパフォーマンスですけど、既成の曲をやるときもあるんです。そういう時には必ずこの2台が必要です。ライヴで、お客さんからリクエストをもらって、その場でその曲のサビだけやることも多いんです。そんなときもこの2台があるとすごく助かります。
あと、ストリート・ライブ。福岡では何回かやったんですけど、東京ではまだやったことがないので挑戦してみたいですね」

 最後にDaichiのこれからの目標、コラボしてみたいアーティストについて聞いてみました。

「ボイス・パフォーマンスは海外で人気が高くて、様々なコンテストがあるんです。だから海外にも行ってパフォーマンスできたらいいですね。あと、椎名林檎さんと、DREAMS COME TRUEさんが大好きなのでぜひ一度コラボレーションしてみたいです!」

 ヒップホップやクラブ・ミュージックが好きなのかと思ったら意外にポップな一面もあったDaichi。これからの活躍も期待大! 近い将来夢のコラボレーションが実現するかも!?


Daichi注目の今後

Daichi最新情報は
ワタナベエンターテインメント ホームページまで

「超人ビートWAVE vol.1」
場所 表参道GROUND
日程 2010年11月12日(金)

(問)表参道GROUND 03-5772-8566